ご存知でしょうか
給湯器には大量貯湯タイプ、極小量貯湯タイプ、瞬間式、色々あります。
気に掛けて選ぶ事無く、瞬間式が貯めて沸かしたお湯を無駄にせず
使う分だけ沸かすから省エネとかの理由で大流行ですが、温度ムラが
出やすい事や捨てる水は返って極小貯湯タイプより多い事は説明されて
いない事が多いです。蛇口をひねり 湯(初めは水ですが・・)が出始め、
温度センサーが感知し、着火し お湯になっていく。ですから、瞬間式は使う量
が急激に増えたり、極端に少ないと、その都度、温度センサーが感知して燃焼
量が変化するのにタイムラグがあり、極端に少量なお湯だと、着火、消火が
かなりずれて繰り返され イライラする事になります。その点貯湯タイプは安定
した湯が供給され、極端な少量のお湯でも、蛇口の要求どおり安定した温度の
湯が切れずに供給出来て快適です。
今は、貯湯量は10から20リットルくらいの極少量の貯湯タイプで、高い水圧の
給湯器が、個人的には便利で快適だとお勧めしています。
今は水道屋さんでも水周りのプロでもそんな説明はあまりされずに、瞬間型
の方が水圧が高いとかコンパクトで節水だとかで多用されているようです。
でもエコエコといいつつ、お湯を出すたび全開の捨て水をしてちょうど良い湯温
になってからも、全開でお湯を使わないと温度が安定しないなんて本当のエコ
なのかなぁ
蛇口半開き状態でぬるま湯を使ってみれば、一目瞭然で瞬間式の
給湯器が 温度むらでイライラする・・という結果が わかるんだけどな。
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