先日・・・
いつもキッチンや給湯器、トイレなど設備機器を購入していただいたお客様
に、取扱い説明に生かせて貰っています。
毎回悩む事ですが、若い方はパソコンや携帯で慣れていて、機能を次々と
説明していっても、直ぐに大体理解し、又私以上に説明書を熟読して、すら
すらと使いこなせているようで楽なのですが、年齢の上の方の家庭で若い
方と同居していない場合・・・
悩みます。せっかく付いたオート調理や、タイマーや予約機能を一度にすら
すら説明して
理解できる、いや覚えてくれる人はほとんどいません。
でも、すごく気を使ってくれて、何度も聞き返したら申し訳ない・・とか解ら
なくても、又そのうち慣れるでしょう・・とか
。
そこで
、私はあえて初めから全部は説明しません。
最低のオン、オフ、強、弱、程度で2~3日使ってみてもらいます。
それから、またタイマーや自動調理の簡単な物を説明に行かせて貰って
います。面倒なようですがその時実際魚を焼いたり
、お茶を沸かしたり
、
てんぷら
を揚げたりと、やってもらうと、かなり実感が湧くようです。
まず、メニューボタンを何度も押し続ける・・って作業がイマイチ理解し
がたい様ですねえ。その上 自分がしてもらいたい内容と違う言葉が
機械から喋りかけられたら、パニック
が起きてスイッチが解らず、最後
は電源ボタンを切った・・
なんて事も。でも今のIHは高温注意のランプは
電源切っても点いてるのよね。「なんで切れないんだ!!」・・・
実際良くあります。だから一番初めは電源切っても高温注意は切れ
ません。から始まって、オンとオフ、強と弱の練習から・・。
でもタッチパネルって本当にしっかり押せたかどうか解らず、知らず
知らずにメニューボタンを2回押していて、別の調理法になっててパニ
くる事も多いです。
もっと単純なIHをらくらくホンみたいに作れないのかなぁ。
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